こんにちは!
和食を作れる人になりたいっ!!!!!!!🌟っていう人いませんか?
いますよね!!!!ねっ!?(笑)
私は学生時代にイタリアンから入り、中華に行き、スパイス系にハマりまくり、インドカレーやタイカレーなど、レストランで食べるような料理をテーマに作ってきましたが、ず~っと避けてきたジャンルがありました。(笑)
そう、和食です!🗾
和食は素材の味を活かした、ごまかしのきかない繊細な味付けが命な料理なので、料理をはじめたばかりの僕にはちょっと敷居の高さを感じていました。
でも和食が作れたらもっと幅広く食べたい料理を作れるようになるだろうなと思い。
練習することを決意🔥イタリアンや中華は教えてくれる師匠が居ましたが、和食の料理人の知り合いが当時いなくて、最初は料理上手だった母親に教えて貰ってました(笑)
という事で、今回和食としても大人気のメニューじゃないでしょうか!
当時私もよく作っていた親子丼いってみましょう!
めちゃくちゃ美味しくなる裏技も教えちゃいます!
🔶材料(2人分)
鶏もも肉 300g
塩・黒こしょう 少々
卵 3個
水 100ml
醤油 大さじ2
みりん 大さじ1.5
砂糖 小さじ1
和風だし(本だし等でOK) 小さじ1/2
玉ねぎ 1/2個(薄切り)
ご飯 400g
三つ葉 適量(あれば尚良い)
山椒 少々
🔶作り方
①鶏肉を準備する
鶏もも肉を一口大に切って塩、黒こしょうで下味をつける
②鶏肉を直火で炙る
※はい!ここ大事なポイントでーす!
フライパンを中強火で熱する
油を引かず、鶏肉の皮目を下にして焼く
皮がカリカリになるまで焼く。
後で出汁で煮込むので完全に火が通って無くてもOK!
✨✨出来ればトーチバーナーで表面を炙って焦げ目をつける!
これが、いつもの親子丼に香ばしさとカリッとした食感を与えてくれて、良いとこのお店で食べるような味わいになるポイント!✨
③親子丼へ
丼ぶり用鍋があればベストですが、無ければ小さめのフライパンでOK!
フライパンに水・醤油・みりん・砂糖・だしを入れ中火で熱し、
玉ねぎを入れる、しんなりしてきたら一口サイズにカットした鶏肉を投入!
蓋をして弱火で2~3分煮詰めて鶏肉に火を入れる。
④仕上げ
※ここも重要ポイント!✨卵は2回に分けて入れる!
卵をボウルに割り入れ、「軽く」混ぜる。
卵白だけを先に全体に回し入れる。
蓋をして~1分、卵白だけに火を入れる。
卵白に火が入ったのを見計らって残りの卵黄を流し入れる
蓋をして10秒!!
素早く盛ったご飯の上に流し入れる。
三つ葉を散らし、お好みで山椒をかけて完成!!🌟
🔶調理のポイント
◎香ばしい鶏肉を作るコツ
皮目をしっかり焼く事!油をひかず、鶏肉の脂で焼くと香ばしさUP
中火以上で焼き色をつけることが重要!
できればトーチバーナーで炙ると香ばしさが劇的に増してマジでお店の味に!
◎トロトロ卵のコツ
卵白は火が入りにくいので、先に入れて火を通し、
卵黄はサッと火を通すと、みなさんご存じのあのトロトロ親子丼が出来ます!
卵を「軽く」かき混ぜるのは卵白と卵黄を分けるため!!✨
料理は全般的に、段取りやスピード感が仕上がりを大きく左右するので、とにかく数をこなして、少しづつ上達させていきましょう!!
おいしい親子丼が出来ちゃうので、ぜひ作ってみてね👍✨

