少年時代の思い出と共に⚽ 追憶の本格フレンチトースト教えちゃいます!✨

こんにちは!
毎日寒いですね~暑いのは得意ですが、寒いのが超絶苦手な私です…💦
毎日、寒い、寒い…と生きております(笑)🥶🥶🥶

今日は、朝飯いってみましょう!🌞
そう、朝起きると、台所からトントントンと材料を切る音。
味噌汁の良い香りが…というような、古き良き日本のご家庭のそれとは無縁の環境で育った私だったので。


私の家庭では、子供には嬉しい、朝食からパスタやカレー、ピザ、ラーメンなどがオーダーするとバンバン出てくるタイプの家庭でした(笑)
その中でも非常に大好きだったのが、フレンチトーストでしたね!!✨
美味しいですよね、しっとり柔らかいパン生地にメープルとシナモンシュガーの甘み!
という事で今回はそんな追憶のフレンチトースト作っていきましょう!👍✨

🔶材料(2人分)
食パン(厚切り) 4枚(1枚2cm厚さが目安)
※薄切りだと微妙な感じになるので注意!
バター 大さじ3
油 小さじ1
メープルシロップ 好きなだけ
シナモンシュガー 好きなだけ

■卵液
卵 2個
牛乳 100ml
砂糖 大さじ2
バニラオイル 2~3滴 ※無い人はバニラエッセンスでもOK
シナモンパウダー 小さじ1/2

🔶作り方
①卵液を作る
大きめのボウルに卵を割り入れ、砂糖を加え、卵白が完全になくなるまでよく混ぜる。
牛乳を少しずつ加えながら、混ぜ合わせ、バニラオイルとシナモンパウダーを加える
全体がなめらかになるまで、泡立たないようにゆっくり混ぜる。

②食パンを浸す
食パンを卵液に優しく浸す
両面に15~20秒ずつ浸す (卵液が全体に浸みこんでいることが重要!!)
卵液がしっかり浸みこみ、しっとりとしている状態が目安です!
※注意🔥 浸しすぎはダメ!(ふやけすぎるとボロボロになるよ!)

③焼く準備をする
フライパンを中火で熱して、バター大さじ1.5と油小さじ1/2をひく
バターが泡立つまで待つ(この状態で焼き始める!)

④フレンチトーストを焼く(第一面)
卵液をしぼった食パンをフライパンに置く。
中火で3~4分焼いて、底面がきつね色になるまで焼く
※焦げかけたら中弱火に落としてください。
火加減が超重要!✨ 強火だと外は焦げて中は生、弱火だと水っぽくなります!

⑤返して焼く(第二面)
返すときは素早く、でも優しく返す
残りのバター大さじ1.5と油小さじ1/2を足して2~3分焼く。
こちらも底面がきつね色になるまで焼く。

⑥仕上げ焼き
両面が焼けたら、火を少し弱めてさらに1~2分焼いて、中まで火を通す。
竹串を刺して、卵液が流れてこなければOK!!✨

⑦盛り付け
温かいお皿にフレンチトーストを盛る。
仕上げ用のバターを乗せて、すぐに溶かす。
メープルシロップやシナモンシュガーを好きなだけかける!!
見た目もこだわりたい方は、
フレッシュベリーやミントの葉、ホイップクリームを添えるとお店みたいに仕上がりますよ~✨

🔶調理のポイント
■卵液のコツ
・卵液は丁寧に混ぜるのがポイント! 空気が入るとふんわり感が失われるのでゆっくり混ぜることが大切
・バニラオイルは優秀!バニラエッセンスでもいいですが、やはり高温で熱しても香りが飛びにくいバニラオイルは美味しい香りづけに必須です!

■火入れ
・バターが泡立つまで待つ!これ大事です!この状態で焼き始めることで、香ばしさが出ます!!
・意外と難しいフレンチトーストの焼き工程!中火をキープする事が大事です!
最初は焦げたり水っぽくなったり失敗も多いかと思いますが何度もやるうちに必ず上手になります!✨

朝食はもちろん、おやつやディナー後のデザートにもめちゃくちゃ喜ばれる一品です!!
是非是非、作ってみてね🌟