冷蔵庫を開けると、気がつけば卵がパックごと余っている🥚
牛乳も気づけば賞味期限が近い🥛
そんな時、私の家では決まって「固めプリン」を大量に仕込むのが定番です🍮🍮🍮🍮
トロトロのなめらか系プリンも人気だけど、スプーンを入れたときに「しっかり感」があって、
口の中で卵の風味とほろ苦いカラメルが広がる、あの「昭和の喫茶店風プリン」って、どこか安心するんですよね![]()
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小さい頃、母や祖母がアルミカップで蒸してくれたあの味です🍮
冷蔵庫を開ければプリンが並んでいる幸せ✨
そんな懐かしい思い出ごと、一緒に味わえるのが「固めプリン」の良いところなんです!!
昭和の固めプリンレシピ
さっそくですが、家庭で作れる基本の「懐かしの固めプリン」のレシピをご紹介します。シンプルだからこそ、素材の風味がストレートに生きるんです。
材料(プリン型6個分)
卵:4個
牛乳:500ml
グラニュー糖:70g(プリン液用)
バニラオイル:数滴
ザラメ:50g(カラメル用)
水:大さじ2(カラメル用)
熱湯:大さじ1(カラメル用)
作り方
・カラメルを作る
小鍋にザラメと水を入れ、中火で加熱。
色が濃い琥珀色になったら火を止め、熱湯を加えてよく混ぜます。
プリン型に素早く流し込み、底を覆うように広げて冷ましておきます。
・プリン液を作る
別の鍋に牛乳とグラニュー糖を入れ、弱火で砂糖が溶けるまで温めます。沸騰させないよう注意。
ボウルに卵を割り入れ、溶きほぐしたところへ温めた牛乳を少しずつ加えながら混ぜます。
最後にバニラオイルを数滴加え、茶こしで濾してなめらかにします。
・耐熱カップに流し入れてオーブンへ
カラメルを入れた耐熱カップにプリン液を流し込みます。
天板に水を入れ、150℃のオーブンで40分~50分加熱します。
※程よく固まったらOK!
・冷やして完成
粗熱をとってから冷蔵庫でしっかり冷やしましょう。
これで出来上がり!お皿に逆さまに出すと、
カラメルがとろりと広がり、見た目からして「昭和の固めプリン」そのもの!🍮🌟
🌟うちではアレンジレシピとして、プリン液にバナナリキュールを流し込んで
バナナ風味のプリンを味変として数個作ります!
バナナ風味のプリンもめちゃくちゃオススメです!✨
固めプリンが食べられるお店3選
もちろん、家で作るのも楽しいですが、喫茶店やカフェで出会う「固めプリン」もまた格別です。ここでは、特に人気の3店をご紹介します。
① 喫茶 YOU(東京・銀座)
銀座の老舗喫茶店。
オムライスが有名ですが、実はプリンも隠れた名物。銀の器に乗った固めプリンは、クラシカルで上品な見た目。しっかり卵感がありながら、ほろ苦いカラメルが大人っぽい仕上がりです。
② カフェ・ド・ランブル(東京・新橋)
コーヒー専門店として有名ですが、実はスイーツも絶品。
特に固めプリンは、深煎りコーヒーと相性抜群で、昭和から続く喫茶店らしい懐かしい一皿が楽しめます。
③ 六曜社地下店(京都・河原町)
京都で長年愛されている喫茶店。
固めプリンはクリームやチェリーを添えて提供され、まさに昭和のデザートの王道。
レトロな店内で食べると、さらに味わい深いです。
よくある質問
Q1:オーブンでも作れる?
A:はい、湯煎焼きで作れます。
天板に熱湯を張り、150℃程度のオーブンで45分ほど焼くと、しっかり固まります。
Q2:なめらかに仕上げるには?
A:プリン液を必ず濾すこと、そして火加減を弱めにすること。この2つがポイントです。
Q3:カラメルが固くなってしまう!
A:多少固まっても大丈夫。プリンを冷やすと水分で少しずつ溶け出してくれますよ。
Q4:砂糖を減らしてもいい?
A:もちろん可能です。ただし、甘さ控えめにすると卵の風味が前面に出るので、
お好みで調整してください。
さいごに
「固めプリン」って、シンプルな材料と作り方なのに、どうしてこんなに特別な存在なんでしょう。作っているときから台所に漂う甘い香り、蒸しあがったプリンのほのかな揺れ、そしてスプーンですくったときの感触。どれも懐かしく、心を和ませてくれます![]()
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ちょっと気持ちが疲れたとき、昔ながらの固めプリンを作ってみてください。
冷蔵庫に並んだプリンを見るだけで、きっと気分がほっとするはずです🌟
そして、もし外でレトロな喫茶店に立ち寄る機会があれば、ぜひ「固めプリン」を探してみてください!そこには、時代を超えて愛される理由が必ず詰まっています![]()
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